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シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドが4Kテレビのアップコンバートで擬似4K画質に!フレームレートも向上し動きも滑らかに!

最近の4Kテレビは性能がかなり良くなっておりHD(1980×1080ドット)以下の映像を4K(3840×2160ドット)に綺麗にアップコンバートしてくれる機能がどのメーカーの4Kテレビにも搭載されています。

最近、ソニーの4K BRAVIAを購入したのですが、この4Kテレビでニンテンドースイッチのゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(BotW)を遊ぶと、めちゃくちゃ精細な映像でハイラルの世界を旅することができます。さらに倍速駆動パネルや映像の残像を軽減してくれるモーションフロー機能を組み合わせることで、非常に滑らかな動きを実現することができます。

 

4Kテレビでニンテンドースイッチ ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの画質が超綺麗に!

ということで、ニンテンドースイッチ ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドを4Kテレビに映し出すことで、どれだけ画面の綺麗さ、滑らかさが向上するのか紹介したいと思います!

僕が購入したはソニーの4K BRAVIA 「KJ-43X8300D」です。

4K ニンテンドースイッチ ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

43インチの4KテレビでHD映像を4Kにアップコンバートする超解像エンジン「4K X-Reality PRO」を、さらに映像の動きを滑らかに表現するための「倍速駆動パネル」と「モーションフローXR240」、コマ間補間をする「シネマドライブ」を搭載しています。

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地デジの映像だけではなくゲームや動画配信サービオスなどの映像も4K映像に変換してくれるので、いつも見ているYouTubeの映像もめちゃくちゃ綺麗に見ることができます。

BRAVIAにはコンテンツに合わせて画質モード・ダイナミック、スタンダード、カスタム、シネマ、ホームシアター、ゲーム、スポーツ、アニメ、フォトダイナミックなどが用意されています。

ゲームモードというものが搭載されていますが、このモードはモーションフローやコマ補間をした時に生じる遅延を限りなくゼロに近づけるためのモードなのでゲーム機そのものの動作となります。

ブラビア 画質モード

今回はゼルダをスムーズにぬるぬる動かしたいので、「詳細設定」から「モーションフロー」を「なめらか強」に、「シネマドライブ」を「高」にします。

ブラビア モーションフロー

ということで、「KJ-43X8300D」でニンテンドースイッチのゼルダの伝説を遊んでみました。

アップコンバートにより4K解像度でゼルダの伝説をプレイ!

まずは今までのHD映像によるニンテンドースイッチのゼルダの伝説はこんな感じ。今まではこれでも十分に綺麗な画面だなーと感心していましたが。

HD映像のゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

これが4Kテレビの高解像度とアップコンバート機能により、鮮やかな映像に生まれ変わります。

4Kアップコンバートのゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

少し、分かりにくいかもしれないのでメニュー画面の一部を拡大します。

HDテレビのリンク。

HD映像

4Kテレビのリンク。めちゃくちゃ鮮明!

4K映像

メニュー画面の一部です。左がHDテレビ、右が4Kテレビです。

HDと4Kの画質の比較

HDテレビの地図。

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4Kテレビの地図。

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ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのテレビモードの解像度は900p(1600×600ドット)で表示されていることが明らかになっていますが(スイッチ版のゼルダは900pでレンダリングした後に1080pにアップコンバートして出力されているそうです。)、4Kテレビのアップコンバート機能により、擬似的に4K(3840×2160ドット)で表示させることができます。

 

倍速駆動パネルとモーションフローでフレームレート向上

4Kテレビは中級モデルであれば動画を滑らかに表示させることができる倍速駆動パネル(60ftpを120ftpにする技術)やモーションフロー(バックライトの発光を制御する技術)、シネマドライブ(コマ間を補間する技術)が搭載されています。ソニーの4K BRAVIA「KJ-43X8300D」も同様の機能が搭載されています。

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普通のHDテレビの動きはこんな感じです。

4K BRAVIA「KJ-43X8300D」で「シネマドライブ」を「切」、「モーションフロー」を「切」にした状態だとこうなります。ニンテンドースイッチの素のフレームレートで動いています。

「シネマドライブ」を「高」、「モーションフロー」を「なめらか強」にすると、フレームレートが向上し気持ち悪いくらいぬるぬる動作します。(YouTubeの画質設定を720p60か1080p60に設定してください。)

ここは若干調整した方がいいかもしれませんが、4Kテレビ側でニンテンドースイッチの性能を補うことができるのはすごいかも。ゲームモードでは倍速駆動パネルのシネマドライブやモーションフローはOFFになった状態になります。

このようなリッチ機能をONにすると処理に時間が掛かってしまうことから、コントローラーから指示を出した動作が少しだけ遅れて反応する遅延が発生しやすくなるからゲームモードではOFFになっているみたいですが、ゼルダの伝説くらいならこれらの立地機能をONにした状態でも普通にゲームを楽しむことができました。

格ゲーなどシビアなコントロールが必要になるゲームはゲームモードに適しているのかもしれません。

まとめ

フレームレート20〜30fpsで動作していると言われているニンテンドースイッチのゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドを倍速駆動パネルとモーションフローの効果でヌルヌルと動かすことができるようになります。若干、ヌルヌルしすぎて3D酔い気味になってしまいますが、慣れるとこの機能をOFFにすることができないですねー。

4Kテレビを購入したことでテレビモードと携帯モードの画質の差が広がってしまい、テレビモードで遊ぶことが増えて来ました。でも、たまに携帯モードで遊ぶときもあるので、自由自在のニンテンドースイッチのスタイルは素晴らしいなーと感じます。