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watchOS4のホーム画面は丸アイコンからリスト表示に変更可能に!新機能や変更点についても!

AppleはApple Watch向けにも新しいOSとなる watchOS4を発表していますが、iOS11やmacOS High Sierraほどの魅力を感じる機能がなかったような気がします。しかし、あの蜂の巣状の丸アイコンが苦手という人には朗報です。

watchOS 4はホーム画面の蜂の巣状の丸アイコンのグリッド表示からリスト表示に切り替えることができるそうです。

 

 

watchOS 4の新機能や変更点

丸アイコンのグリッド表示からリスト表示に切り替え可能に

「グリッド表示」と「リスト表示」の切り替えはホーム画面が表示されている状態で強くタップすることで切り替え画面を表示させることができ、ここからどちらのモードにするかどうかを選ぶことができるようになっています。(via.9To5Mac

watchOS 4 ホーム画面リスト表示

これはいいですね。

丸アイコンのグリッド表示はアプリを効率よく表示させるには最適な方法だったのかもしれませんが、アイコンが小さいので選択しづらく違うアプリを起動してしまうことが多々あったので、リスト表示に変更できるのは嬉しいですね。

また、蜂の巣状の丸アイコンが苦手という人も少なからずいます。

Apple Watchの丸アイコンのホーム画面のように同じ形をしたものが集合しているのに恐怖や嫌悪感を抱くのは「トライポフォビア(集合体恐怖症)」と呼ばれており、生物が身を守るための知恵なんだとか。なので人間の本能でこのようなデザインを避けている傾向があるということですね。Appleはそういう声を受け止めたのかもしれません。

Apple Watch

watchOS 4のその他の新機能や変更点について簡単に紹介します。

Siriを搭載したウォッチフェイス

watchOS 4は新しいウォッチフェイスが3種類(Siriの文字盤、万華鏡の文字盤、トイストーリーの文字盤)追加されます。

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特に注目すべきウォッチフェイスはSiriを搭載したものでしょう。watchOSのSiriがユーザーが必要とする情報を先読みして情報を表示してくれます。例えば、朝の通勤の遅おきは交通情報やカレンダーなどが表示することができます。

万華鏡やトイストーリーの文字盤はどうなんだろう。必要なのかな。ちょっとよくわかりませんが、トイストーリーなんかは子どもにはいいのかもしれませんが。いや、子どもにApple Watchは早すぎる。

 

ミュージックの自動同期

watchOS 4のミュージックアプリはユーザーが聴きたいと思っている曲を自動的に同期してくれる機能が搭載されており、ワークアウトを開始するととも音楽を再生することも可能となります。

アクティビティ機能の強化

watchOS 4のアクティビティはユーザーが目標を達成できるように夕方になるとゴールを達成するための具体的な提案をしてくれて後押ししてくれます。

さらにモチベーションを保つことができるように前月の成果に基づいた目標を提案してくれ、目標を達成することができたら新しいフルスクリーンエフェクトでお祝いしてくれるそうです。

ワークアウト機能の強化

ワンタップでワークアウトを開始できるクイックスタート機能を搭載。さらに、水泳用のワークアウトの記録機能の強化や、高強度インターバルトレーニング用のワークアウトが新たに使用できるようになり、複数のワークアウトを連続して行うこともできトライアスロンのトレーニングとしても使うことが可能に。

また、ジムに置かれたトレーニングマシンとペアリングさせることで心拍数や速度、カロリーの測定日を同期させることも可能に。対応マシンは限定されると思いますが、これはちょっと凄いかも。

まとめ

運動不足で体がおかしくなってきているのでApple Watchを付けて運動をしないといけないと思いつつ実行できていませんがwatchOSも進化してきていますね。watchOS4がリリースされたらと思ったけど正式配信は秋ですね。ちょっと遅いか...。

とはいえ、心拍数を測定するアプリを使うことで健康状態を日々確認することもできるみたいだし、そろそろ真面目に使うことを検討してみようかな。

Apple Watch series 3、2017年秋に出ないかな?