シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

2016年に購入して良かったモノ、買っても買っても欲しいモノが出てくる。

2016年も残りわずかとなりましたね。この1年、本当に色々なことがあったように感じます。今年も色んなモノを書いましたが、ちょっと振り返ってみて、購入して良かったモノをまとめてみました。 

 

2016年の購入したよかったモノ

一軒家

今年は一軒家を購入たこともあり生活環境が大きく変化した年でもありました。意外だったのは一軒家の方が家に関する費用の支出が少なくなったことでしょうか。特に光熱費が安くなりました。オール電化で深夜電力を使って効率的に電気を使っていることもあり、今まで半分に迫るくらい費用が削減できました。

  • 家賃 → ローン:57,000円 →  62,000円
  • 水道光熱費:30,000円(冬場は灯油代がプラスされ36,000円)→ 17,000円
  • 家に関する支出:87,000円 → 79,000円

ローンを組んでいるので10年間は借入金の1%を所得税から控除することができるローン控除を適応させることができます。我が家の場合は約24万円なので、月換算すると2万円。

つまり...

  • 家に関する支出:79,000円 → 59,000円

ということになります。もちろん、固定資産税を払わないといけませんが、それを考慮しても家に関する支出は減りましたね。

お金以外にも家が大きくなったことで心に余裕が生まれたように感じます。子供3人もいるとアパート住まいは狭いのは当たり前ですよね。本当に窮屈でしたもん。本当に家を購入して良かったと感じています。

▶︎建売住宅を購入した手順を簡単にまとめる。フラット35は早めに審査をしよう!

ルームエアコン DAIKIN うるさら7

家の購入に合わせてリビングにルームエアコンを設置しました。DAIKINの200Vタイプの「うるさら7」です。

DAIKIN うるさら7

せっかくなので一番高いやつを購入しました。

家を買う時に大金が動くのを通帳で見ていたので少し金銭感覚がおかしくなった年だったかもしれません。でも、長年にわたって使うものだからこそ一番高いモデルを買った方が良いという電気屋さんの店員さんにうまく丸め込まれて買いました。

結果、一番高いモデルにして良かったと思います。

今まで、冬場は石油ファンヒーターを使っていましたが、DAIKINのうるさら7にしてから石油ファンヒーターは使っていません。エアコン一つでも部屋を充分暖めることに驚いています。

電源が200Vなので100Vに比べると強力なのかもしれませんね。電気代も灯油代に比べるとかなり安いです。

DAIKINのうるさら7は加湿機能がついているのでエアコンの風による極端な乾燥を防ぐこともできます。室外機から外の空気の水分を取り込んでいるので加湿器のように水を入れる必要もないので、マジでこれは便利ですね。

今のところ、DAIKINにしか加湿機能がついたエアコンはないのかな?あまりにも快適なので仕事場にも小さめのDAIKINのうるさら7を導入しようか検討中。

iPhone 7 128GB SIMフリーモデル

4.7インチのiPhone 7 128GB SIMフリーモデルです。

iPhone7 SIMフリー

iPhoneは毎年購入しているので大きな驚きはありませんが、今年のモデルは白色のアンテナラインが減ったのが非常に良かったですね。僕はiPhoneケースを使わず裸で使っているので、このデザイン変化は非常に嬉しいんですよね。

防水機能やモバイル決済ができるFeliCaが搭載されたので利便性はかなり向上しています。5.5インチのiPhone7 Plusもいいんですけど、やっぱり画面が大きくて重いので4.7インチのiPhone7をチョイスしました。

▶︎iPhone SEとiPhone7/7 Plusの3機種の違いを比較!使いやすいのはどれ?

Google Nexus 5X

AndroidスマホのGoogle Nexus 5Xです。

Google Nexus5x 背面

基本、iPhone使いですがAndroidもホームページの表示確認やテザリング用として結構使っています。Nexus 5XはAndroidを作っているGoogleが開発しているスマホだけあって非常に使いやすいと思います。余計なアプリも入っていませんし、動作もサクサク動きます。

Google Nexus5x 表面

iPhone7でもテザリング通信ができますが、テザリング機能を使った時の電池の持ちが悪いのであまり使っていません。Nexus 5Xはテザリング機能を使っていても電池が結構持つので外で作業をするときは格安SIMを入れたNexus 5Xでテザリングして使っています。

現在は37,000円くらいで購入することができるので、結構おすすめ。

13インチMacBook Pro(Late 2016)タッチバーなしモデル

10月に発売が開始されたMacBook Pro late 2016(タッチバーなし)です。

MacBook Pro Late 2016 13インチ

MacBook Proは15インチと12インチを使ってきたことがありましたが、13インチは今回初めて購入しました。13インチは持ち運びもできる絶妙なサイズで画面サイズも12インチと比較してもかなり大きいので作業性も良くとてもバランスの取れたモデルと言えます。12インチは売却する予定。

また、新型のMacBook Pro(Late 2016)は今までのモデルよりも少しだけ小型化され、デザインもブラッシュアップされてカッコよくなっているのもいい点です。15インチモデルも購入しまいたが、13インチの方がバランス感覚が高いです。

▶︎13インチMacBook Pro 2016(タッチバー無し)を使って感じた良い点・悪い点【感想レビュー】
▶︎MacBook Proは15インチより13インチの方が使いやすくて最強のオールラウンダーマシン!

ミラーレス一眼レフカメラ FUJIFILM X-T2

前モデルのX-T1/T10からAF速度が大幅に向上したFUJIFILM X-T2です。

20161011132125j:plain

イメージセンサーも1600万画素から2400万画素に向上しているので風景を撮る時もさらに綺麗な写真を撮ることができるようになりましたが、それよりもAF速度が大幅に向上したのが嬉しいですね。

今までX-T10を使っていましたが動きまくる子供を捉えるのは少々難しかったのです。しかし、AF速度が速いX-T2に変えてから子供を撮影した失敗写真が大幅に減りました。これだけで大満足です。

まあ、AF速度を求めるならSONYなのかもしれませんが、昔からFUJIFILMのカメラが好きなんですよねー。コンパクトカメラに力を入れていた時代(FinePix)とかも結構買ってました。

▶︎X-T2は動体撮影に強くなりファインダーも見やすく!X-T10との比較も!【レビュー】

▶︎富士フィルム 標準ズームレンズ「XF18-55」と「XF16-55」の描写と外観、大きさの比較レビュー!

カメラの防湿庫

いくつかカメラを持っていると保管して置く場所に困ります。現在、Canon EOS Kiss X7、RICOH GR、SIGMA dp1 Quattro、FUJIFILM X-T1、X-T2、レンズ数本を所持しています。さすがに置く場所がなくなってきたので防湿庫を購入しました。

カメラ防湿庫

容量88Lのサイズで室内の湿度もコントロールすることができます。カメラやレンズは湿気に弱く乾燥にも弱いので、ある程度の湿度の中に保管するのが望ましいと言われています。

 

アラジン DUOヒーター

アラジンのDUOヒーター「AEH-GS100N-R」です。

アラジンDUOヒーター

二つのタイプのヒーター(シーズヒータ2本とグラファイトヒーター1本)が搭載されているので使い勝手が非常に良く7つの組み合わせが可能となっています。

アラジンDUOヒーター 操作パネル

シーズヒーターは遠赤外線効果の高いヒーターで体の芯までポカポカするので、長時間使うのに向いています。

コロナやDAIKINにも遠赤外線のヒーターがありますが、本体サイズが大きいのがネックでしたが、アラジンのDUOヒーターは本体サイズも小さくて机の下に入れて使うこともできます。 

L字デスク

作業机にL時デスクを購入しました。

L字デスク

今まで、二つの机をL字に繋げて無理矢理、L字デスク風に使っていましたが色々と使いにくい部分が出てきたので、ちゃんとしたL字デスクを購入したのです。中央に支柱がないので自由自在に動くことができるのが最大のメリットでしょうか。

▶︎なんちゃってL字デスクを辞め本物のL字デスクを購入したら超快適になった【レビュー】

モニターアーム

上記のL字デスクにモニターアームを設置しています。

モニターアーム

サンワダイレクトの「100-LA018」というモニターアームでDELLの4Kディスプレイを接続しています。左右、高さ、角度を自由に移動させることができるので細かく位置を調整することができるので非常に重宝しています。

元々は立ち作業と座り作業を効率よくするために購入したモニターアームです。詳しくは以下の記事で。

▶︎モニタアームを導入して座り作業と立ち作業を柔軟に切り替えできる環境を! 

YOGA BOOK with Windows 10

ちょっと気になって購入したYOGA BOOKのWindows 10モデルです。 

20161216010943j:plain物理キーボードが搭載されておらずタッチキーボードを搭載するという挑戦的なモバイルノートです。このYOGA BOOKは特殊なヒンジを搭載しているおかげでディスプレイを360度回転させることができて自由自在のスタイルで使うことができます。

▶︎YOGA BOOK with Windows【実機レビュー】タッチキーボードと超薄型ボディの革新的な2in1タブレットPCだった!

まとめ

他にも色々とありますがとりあえずこんなもんでしょうか。2016年も色々なモノを購入しましたが、買っても買っても欲しいものが尽きることがないのは不思議なものですね。「これが最後だ!」と思っても新しいモデルが出てくると欲しくなってしまうものです。とりあえず、LGから出た5Kディスプレイを買うかどうかを迷ってます。買うなら今年の経費に入れることができる今なんだよなー。

ふるさと納税もしないといけないし手元からお金がどんどん消えていく。どうなってるんだ。2016年は家を買うという人生で最大の買い物をしローンを払ってかないといけないという十字架を背負いながら2017年も頑張っていこうと思います。