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シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

もしスーパーファミコン クラシックミニが発売したら入れて欲しいソフト30選

ガジェット

復刻版ファミコンの任天堂の「ファミリーコンピュータークラシックミニ」が発売になり、どこに行っても在庫がないくらい人気になっているようですが、僕はどちらかというとスーファミの方が遊んでいた期間が長かったので「スーパーファミコン クラシックミニ」が出たら嬉しいなって思っています。

これだけヒットしてるんだから計画してるよね??

ということで、「スーパーファミコン クラシックミニ」に入れて欲しいソフト30本を考えてみました。完全に個人的な意見なので偏っていると思いますがよろしくお願いします。

 

「スーパーファミコン クラシックミニ」に入れて欲しいタイトル

なお、ファイナルファンタジーやドラクエ、ロマサガ、聖剣伝説、クロノ・トリガーなどは遊びまくって飽きたので除外しています。順番は入れて欲しい順ではなく古い順で並べています。

1.スーパーマリオワールド(任天堂)

SFCと同時発売されたスーパーマリオブラザーズシリーズの第4弾。名称を「スーパーマリオワールド」をして発売され、ヨッシーが登場した記念すべきタイトルですね。

ファミコンから表現が格段に綺麗になりゲーム性も大幅に向上し夢中になって遊んだ記憶があります。

2.F-ZERO(任天堂)

F-ZEROもSFCと同時発売されたタイトルで、当時この画面を見たときはあまりのスピード感に「スゲーーーーー!!!!」と衝撃を受けました。

実際に持ってはいませんでしたが、友達の家で見た時の衝撃は相当なものでした。人の家でかなりやり込んだ記憶があります。

3.グラディウスⅢ 伝説から神話へ(コナミ)

コナミの人気シューティングゲームですね。グラディウスⅢも遊んだなー。スーパーマリオと一緒に買ってもらって遊びまくった記憶があります。

アイテムを取って自分が好きなように装備を拡張できるところがとても面白かった。

4.スーパーR-TYPE(アイレム)

アイレムのシューティングゲーム。パワーを溜めて放つエネルギー弾が快感でした。グラディウスよりも難易度が高かったように感じますが、グロさはR-TYPEの方が勝ります。

4.超魔界村(カプコン)

ファミコンにもあった魔界村が綺麗なグラフィック、サウンドで楽しむことができます。相変わらず難易度は超高いゲームで、何度コントローラーを投げつけたことだろうか。

5.ゼルダの伝説 神々のトライフォース(任天堂)

SFCになって画面が綺麗になったというのはもちろんです、リンクのアクションも豊富になり凝った仕掛けがあったり、本当に面白かった。

音楽も最高だし、ゼルダの伝説のレジェント的な作品と言えるのではないでしょうか。

6.雷電伝説(マイクロニクス)

正統派縦シューティングゲーム。アーケードゲームで人気になったゲームで機体から無数の弾を打ち出す爽快感を味わうことができます。実はPS版で知った作品なんですがSFC版が存在していることを知りランキングに入れました。

7.スーパーワギャンランド(ナムコ)

ワギャンが超音波を使って敵の動きを封じ込めて前に進むアクションゲーム。ボス戦がしりとりや神経衰弱をするという少し変わったゲームでしたね。敵を倒すことができないというにがなんとも優しいゲームです。

8.シムアース(イマジニア)

シムシティは街を作るため市長になりますが、シムアースは惑星を創造する神になれます。超マニアックな作品すぎて大人になった今だからプレイしてみたい作品。移植も少ないのでスーファミクラシックミニが出たら入れて欲しいな。

9.ソウルブレイダー(エニックス)

当時のエニックスでは珍しいアクションRPG。王と悪魔が取引をしたせいで地上から命が消えた世界が舞台に、主人公が魂を救い出すという物語。比較的暗い世界観でしたが意外と面白かったです。

10.スーパーマリオカート(任天堂)

もう説明不要の初代マリオカートです。対戦モードなどもあり、すでに完成度の高かった作品。家の近所の公衆浴場にスーファミのマリオカートが置いてあり子供達が楽しそうに楽しんでいるので今でも普通に楽しむことができるゲームと言えるのかも。

11.ストリートファイターⅡ(カプコン)

格闘ゲームの火付け役でもあるストリートファイターⅡ。王道すぎて何を書いていいか分からないけど、とりあえず入れてみました。あ、スト2ターボでもいいよ。

12.半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!(スクウェア)

バカげた世界観が面白かったですね。キャラクターを目的地設定してゆっくりと敵の城に向かわせ、途中で敵部隊と接触することで戦闘が始まりますが、まさに体当たり的な戦闘シーンがシュールです。ストーリーも章仕立てになっており意外と面白かったですね。

13.メタルマックス2(データイースト)

戦車と戦車が戦うメタルマックス2。自由に戦車に改造することができ自由度が高いゲームとしても知られておりハマる人はハマるゲームですね。

14.Pop’nツインビー(コナミ)

懐かしい~!ツインビー!!キャラクターが可愛いのとベルの色が変わることで得ることができる能力が変わる縦スクロールのシューティングゲーム。いかにベルを落とさずに好きな色に変えられるのかがポイント。

15.ブレスオブファイア 竜の戦士(カプコン)

ブレスオブファイアの第1作目となる作品。カプコン初のRPGでとても丁寧に作られた作品でした。当時、戦闘シーンが斜めから見下ろしたものが珍しかったかも。ストーリーも重厚でやり甲斐あります。

 

16.スーパーボンバーマン(ハドソン)

おなじみのボンバーマン!みんなで楽しむに持ってこいのボンバーマンは1本入れて欲しいところ。スーパーボンバーマンは5まで出てるので、ゲーム性を考えると新しい方がいいのかな?

17.くにおくんのドッジボールだよ全員集合!(テクノスジャパン)

くにおくんのドッジボール!ドッジボールの枠を超えている格闘技と言ってもいいくらい激しいドッジボールが繰り広げられます。

くにおくんのドッジボールはファミコン版でもやり込んだけど表現が広がったスーファミ版も面白かった。

18.スーパーマリオコレクション(任天堂)

スーパーマリオブラザーズ、スーパーマリオブラザーズ2、スーパーマリオUSA、スーパーマリオブラザーズ3の4つの作品がスーファミ画質、サウンドに向上して1本のソフトになった作品。

これがあれば間違いなし。

19.す〜ぱ〜ぷよぷよ(バンプレスト)

テトリスと並ぶパズルゲームで今でも面白いと思いますね。連鎖が続く快感がたまりません。続編のす〜ぱ〜ぷよぷよ通の方が面白いかな?

20.ガイア幻想紀(エニックス)

アクションRPGでナスカの地上絵など遺跡が舞台となった作品。内容はあまり覚えてませんがグラフィックが綺麗で物語もとても面白かった記憶があります。

21.ドラゴンボールZ 超武闘伝2

ドラゴンボールZの戦いを再現したゲーム。空飛んだら2画面表示になったり、かめはめ波などの大技を出せるのが子ども心をくすぶって面白かったな。空飛べる格闘ゲームってなかったですからね!

続編となるドラゴンボールZ 超武闘伝3や、伝統の2画面を廃止した作品もあるみたいですが、一番売れた作品がドラゴンボールZ 超武闘伝2ということでこのゲームを入れて欲しい。

22.幽遊白書

ジャンプの懸賞で当たったゲームなので個人的に感慨深い作品です。ビジュアルバトルと呼ばれる少し変わった不思議な格闘ゲーム(?)でしたね。

格闘ゲームが苦手な人でも楽しむことができる作品です。

23.新桃太郎伝説(ハドソン)

ファミコン版の桃太郎伝説の続編で6年後の世界が描かれた作品で、桃太郎がやられるとゲームオーバーになってしまうなかなか難易度の高いゲーム。

また、ファミコン版やPCエンジン版の桃太郎伝説はコミカルなストーリだったのに対し本作はシリアス路線。

24.ファイアエンブレム 紋章の謎(任天堂)

ファミコン版「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」をリメイクした「第1部:暗黒戦争編~暗黒竜と光の剣」と、その続編の「第2部:英雄戦争編~紋章の謎」で構成された当時としては非常に珍しいゲームでした。

戦略性が求められるゲームでやり込み度はかなり高かったですね。攻略本まで買ってずっとやってたわ。

25.いただきストリート2~ネオンサインはバラ色に~(エニックス)

ドラクエ生みの親である堀井雄二氏が手がけたボードゲームで不動産や株式を購入し総資産を競うゲームです。一見、難しそうに見えますがシステムを理解するとその面白さは半端くハマると止められません。

スーファミ版より発売元がエニックスになったことからスラりんが出てきたりアフレガルドの音楽が流れたりするようになりました。

26.スーパーメトロイド(任天堂)

ファミコン版からの続編で3作品目。任天堂にしては珍しいシリアス路線のアクションゲームですが、単なるアクションだけでなく仕掛けも多く盛り込まれており、この後どこに行ったらいいの?と挫折を味わいます。

大人になった今だからもう一度やりたいゲーム。

27.MOTHER2 ギーグの逆襲(任天堂)

糸井重里氏監修の名作・MOTHER2 ギーグの逆襲。独特なセリフ、クセになる戦闘シーン、キャラクターは幼稚に見えるが意外と深いストーリーと世界観がハマります。

もう一回、やりたいな。

28.ライブ・ア・ライブ(スクウェア)

7つの異なる時代を選んでプレイするオムニバスRPG。各時代で違う漫画家がキャラクターデザインを担当するという凄いゲーム。意外と各章ともストーリーがしっかりしていて最終的には中世編に全員が集合して最終シナリオに入るという、その繋がりも面白い。

戦闘がチェッカーバトルという少し変わったシステムが採用されていました。

29.ドカポン3・2・1 ~嵐を呼ぶ友情~(アスミック)

RPGのようなボードゲーム。よく、友達の家に集まって遊んでいました。最終的には一番多くの総資産を持っている人が勝つのですが、モンスターを倒してお金を手ににれる、村を手に入れると行ったRPG的要素が含まれた異色ボードゲームです。

30.大貝獣物語(ハドソン)

ファミコンの貝獣物語の続編。ストーリー的な繋がりはありませんが。王道のRPGといった感じでかわいいキャラクターが魔王復活の調査に向かうという物語。仲間たちの感動エピソードもあり隠れた名作とも言われています。

まとめ

もし「スーパーファミコン クラシックミニ」が出るとしたらファイナルファンタジー4/5/6のいずれかが入ってくるでしょうね。ファミコン版にFF3が入ってきてますし。あと、サウンドノベルを確立した弟切草、トルネコの不思議なダンジョンなんかも入ってきそうだな。

ただ、リメイクされている作品も多いので出来るだけリメイクされていないゲームを入れて欲しいなー。出るか分からないけど。

それにしても、「ファミリーコンピュータークラシックミニ」どこに行っても在庫がないですね。それだけ人気ということなんでしょうけど、これを買ってる人ってファミコンで遊んでいた世代ですよね。

ということは30歳~40歳くらいのおっちゃん達がこぞって購入しているのでしょうか。それとも、今の若い人が物珍しい感じで購入しているのかな?僕も思いっきりファミコン、スーファミ世代なので、「ファミリーコンピュータークラシックミニ」 のソフトのラインナップは超懐かしいです。