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シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

建売住宅を購入した手順を簡単にまとめる。フラット35は早めに審査をしよう!

住宅

家を買う、って色々な手続きが必要となるので本当に大変だと思います。僕は今年、建売住宅をローンで購入をしたわけですがその時にどんな流れで契約まで至ったのか、せっかく人生最大の買い物をしたわけですから流れを簡単にまとめてみようかなと思います。(うる覚えなのでなんか抜けてるかもしれません。)

 

①家を探す

こちらの記事にも書いたのでしがもともとは賃貸派だったたけ家を購入するつもりはありませんでした。しかし、近くにできた新築の物件がオープンハウスをするということで「冷やかしにでも行ってみるか」というノリで見に行ったのです。 

 

そんな感じで見に行った家だったのですが「この家、良くない?」って話になったんです。

よく4LDKのコンパクトな家が売り出されることが多いですが、我が家は子供が3人いて4DKでは部屋数が足りません。なので、買うとしたら5LDK以上だなと思っていたところ、場所も悪くない、5LDK、価格もそんなに高くない、と色んな条件がスポッとハマってしまったのです。

一瞬にして家を購入することを決めてしまったわけですが、即決はせずしばらく様子を見ることに。すると営業マンは色々とアプローチを掛けてくるわけですよね。

もう一度、家を見て購入するかどうかを決めることにしたのですが、ここで値引きについての話もしました。正直なところ家の値引きってどれくらい可能なのか検討も付かなかったのですけど、家の価格によっても異なりますが100万円以内の値引きなら可能だと思います。

②申し込みをする

家を購入する意思を不動産屋に示すために申し込みをします。

この時に申し込み金として10万円程度のお金が必要となってきます。これは、もし購入を途中で辞めたとしても返金されるもので、話が通れが頭金の一部になります。預かり金みたいもんでしょうか。

この時点ではまだ売買契約は成立していません。

申し込みをしてから本格的に購入手続きの順序を踏むことになり「重要事項説明」をきちんと受けてから本契約をすることになります。

③売買契約

「重要事項説明」を一通り(だいたい1時間〜2時間くらい、購入する家の土地について、地盤について、道路について...などなど)聞いてから売買契約を結ぶことになります。

ここで手付金を支払う必要があります。売値の5〜10%と言われており不動産屋によって違います。

僕の場合は先に預けた10万円を含めた100万円でした。なお、この時点で売買契約が成立することになりますが、万が一にローン審査が通らなかった時に契約を解除することができる「契約解除期間」が設けられており、期間の中であれば手付金は全額返却されるという契約を結ぶことになります。一応、期限は設定されますが、ローンの審査期間に合わせて伸ばすこともできます。

この辺りは結構重要なところだと思うので、契約解除になった場合に手付金が戻ってくるのかどうかをキッチリと確認をしておいた方がいいかもしれません。

ここからのスケジュールは不動産屋さんがしっかりと練って作ってきてくれるので言われたままに動くだけでOKです。

 

④ローンの審査

もし住宅金融支援機構のフラット35を使ってローンを組みたい場合は物件を決める前に仮審査をしておいた方がいいかもしれません。とにかく時間が掛かります。1ヶ月〜2ヶ月は覚悟しておいた方がいいかもしれません。

僕も本当はフラット35でローンを組むつもりだったのですが、時間が掛かりすぎて途中でキャンセルして地銀でローン申請しました。地銀のローン審査は3日くらいで完了、さらに仮審査が通れば本審査が通ったのと同じです。

今まで待っていた時間は何だったのだろうかと思うくらい拍子抜け。

なお、フラット35の場合は仮審査は銀行が行い、本審査は住宅金融支援機構が行うので仮審査が通ったとしても本審査で落ちる可能性があるので注意です。

一つ言えることは楽天銀行のフラット35は少し対応が良くないのでやめておいた方がいいということでしょうか...。住宅ローン専門金融機関ARUHIが良いらしいです。友人がここでフラット35を申請したら1週間くらいで審査が通ったと言っていました。

なぜ、楽天銀行はこんなに遅かったのだろうか...。

⑤融資実行、引き渡し

ローン審査が通ったらゴールは目前です。

引き渡しのやり取りは指定の司法書士さんの事務所で行うことになるのですが、それまでに住民票を新住所に移動させて住民票、印鑑証明書、実印を持って向かいます。

銀行が引き渡しの日に合わせて融資、立会いの元に数千万円の小切手を建設会社に、色々と相談に乗ってくれていた不動産屋に仲介手数料を、そして司法書士さんに名義を移すなどの処理をする費用をその場で渡します。

⑥引っ越し

これで全て手続きは終了となり家は自分のものになります。カーテン付けたり、エアコンやテレビのアンテナを設置してから引越しをして完了です。

まとめ

引き渡しまでに要した時間は約3ヶ月くらいでしょうか。多分、早い方だと思いますが色々な書類を役所に取りに行ったりとすることが多いのでなかなか大変な作業でした。

とはいえ建売は注文住宅と違って打ち合わせの量が少ないですし、面倒くさがり屋の僕にとってはとてもメリットだったと思います。目で見て現状で満足すれば購入すればいいだけの話ですからね。