読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

iPhone7 Plus ジェットブラックのレビュー!指紋の付きやすさやデュアルカメラレンズの画質比較も!

iPhone Apple

iPhone7 Plus ジェットブラックの実機レビュー!

iPhone7 Plusのジェットブラックがやっと手元に届きました!

予約が開始されてすぐに予約したのに3週間以上遅れて納品されるって人気があったからなのか、供給数が極端に少なかったのか...真相はよく分かりませんが、おそらくジェットブラックを予約開始日に注文をした方は10月に入ってから続々と手に入れているのではないでしょうか。

 

iPhone7 Plus ジェットブラックの箱

ジェットブラック仕様のiPhone7 Plusの箱は真っ黒な専用デザインが採用されています。 他のモデルはカラーに合わせてiPhoneの画像の色が変わっていますが、iPhone以外の部分も黒くなっているのはジェットブラックだけです。

iPhone7 Plus ジェットブラックの箱

というか、今までで箱全体が黒色になったのはジェットブラックが初めてなんじゃないでしょうかね。iPhoneじゃないけどMacProの外装はiPhone7のジェットブラックのように黒色になっていますが。

箱を開けると本体ではなく「Designed by Apple in California」の文字がお目見え。

Designed by Apple in California

やっぱり、本体が一番最初にいた方がインパクトあったのになー。どうして、iPhone7からこの仕様に変更したのだろうか。「Designed by Apple in California」をもっとブランディングしたいのかな。

「Designed by Apple in California」の箱の中には簡単な説明書やステッカーなどが入っています。そして、この下にiPhone7 Plusがいます。

iPhone7 Plus ジェットブラックの付属品

本体の下には充電器、Lightningコネクタ、Lightningコネクタ対応のイヤホンなどが収められています。何台かiPhoneやiPadを持ってるとここはスルーですね...。

付属品など

さてさて、iPhone7 Plusのジェットブラックはどんな仕上がりになっているのか見て行きましょう。

iPhone7 Plus ジェットブラックの外観

実はiPhoneのブラック系モデルを購入するのは初めてです。今までずっとホワイト系のiPhoneを使っていたのですが、ジェットブラックを一目見て持ってみたいなとビビッと来たんですよね。

iPhone7 Plus ジェットブラックの前面

今までブラック系モデルを購入してこなかった理由がいくつかあり、ブラック系モデルって前面パネルも黒色になってしまうので指紋が結構目立ってしまうのが嫌だったんです。でも、ジェットブラックは背面パネルも指紋ベタベタになる凄い仕様。潔さから指紋まみれになってみるのもいいかなと思って購入しました。

まあ、単なる興味本位です。

アンテナラインが全然目立たない!

横に伸びるアンテナラインが廃止され、さらにジェットブラックの特性からアンテナラインがあることすら分からないですね。

iPhone7 Plus ジェットブラック アンテナライン

iPhone7のシルバーとかはしっかりとアンテナラインが見えるので、ジェットブラックならではと言えるかもしれません。

iPhone7とiPhone7 Plus

この光沢感はジェットブラックならではですね。

20161005195927j:plain

ディスプレイ側と同じ光沢感です。だから一体感がものすごくあります。

iPhone7 Plus ジェットブラックのディスプレイ

指紋が付きやすい&傷付きやすい

ただ、指紋がベタベタつくので汗かきやすい人はちょっと厳しいかも。

iPhone7 Plus ジェットブラックの指紋

でも綺麗に使おうという思いが働いていつもより手を洗う回数が増えるかもしれませんね。これはこれでいいのかも?あと、写真じゃわからないのですが、すでに細かいキズが何箇所か付いています。噂通りキズはかなり付きやすいようですね。

ケース必須なのかなーとも思いますが、ただでさえバカでかいiPhone7 Plusをケースに入れて使いたくないのでケースなしで使ってみようかなと思っています。せっかくのジェットブラックですし、細かいキズがついてどう見た目が変わっていくにかを見ていくのも面白そうですしね。

サイド部分のボタン類も光沢のあるブラックで統一されています。

サイド部分のボタン

ボタンもしっかり指紋が付いてるなー。こまめに綺麗にしたにとヤバイかもね...。

iPhone6 PlusとiPhone7 Plusの外観比較

色が違いますが、iPhone6 Plusが手元にあったのでiPhone7 Plusと外観比較も参考までに。

20161005212120j:plain

やっぱ、アンテナラインがあるのとないのでは全然違いますね。

20161005212209j:plain

カメラは迫力のデュアルカメラレンズ!

デュアルカメラレンズ!

そして、iPhone7 Plusの最大の特徴となるデュアルカメラレンズ。レンズの大きさから判断して左側が望遠、右側が広角レンズなのかな?

iPhone7 Plus ジェットブラック デュアルカメラレンズ

iPhone7ではデジタル5倍ズームまでしかできませんがiPhone7 Plusは望遠レンズを搭載することで光学2倍、デジタル10倍までズームして撮影をすることが可能となります。

「1x」というアイコンをタップすると光学2倍ズームで撮影することができます。

iPhone7 Plus ズーム機能

光学2倍ズームでどんな写真を撮影することができるのか試してみました。左が「1x」、右が「2x」で撮影したものです。

iPhone7 Plusの光学2倍ズーム

これだけでは分からないので、コップの部分に焦点を当てて拡大してみます。

iPhone7 Plusの光学2倍ズーム拡大

うーん..一緒にしか見えない。本当に光学2倍ズームの意味あるのかな。もっと拡大してみます。

iPhone7 Plusの光学2倍ズーム さらに拡大

ここでようやく違いが出て来たでしょうか。デジタルズームをしている左側は解像度が低いのでドットが見えて来ていますが、右側は光学2倍ズームのおかげでまだまだトリミングできそうな感じです。

でも、ここまで拡大しないと違いが分からないってのもなー...。

なお、iPhone7 Plusは「1x」のアイコンを左右に動かすことで拡大縮小ができるシステムが導入されています。

iPhone7 Plus ズーム機能のUI

これ、iPhone7でも使えるようになったら便利。

iPhone7とiPhone7 Plusで同じ5倍ズームにして比較してみました。iPhone7は完全にデジタル5倍ズームですが、iPhone7 Plusは光学2倍ズームとデジタルズーム(2.5倍くらい?)を組み合わせています。

iPhone7とPlusのズーム機能の画質

パッと見でデジタルズーム5倍のiPhone7の方が綺麗に見えるんだけど。いや、これね。iPhone7 Plusの10倍ズームなんてノイズが酷くて使えたもんじゃないですよ。

iPhone7とiPhone7 Plusの広角レンズはf1.8、iPhone7 Plusの望遠レンズはf2.4が搭載されています。つまり、広角レンズの方が取り込める光の量が多いので綺麗に撮影できるということなのです。

 
  • iPhone7:f1.8の1200万画素
  • iPhone7 Plus:f1.8(広角)1200万画素 + f2.4(望遠)1200万画素

ということは...

  • 広角レンズ(f1.8)+デジタルズーム2倍 >>> 望遠レンズ(f2.4)の光学ズーム2倍

ってこと??
もし、そうだとしたら望遠レンズの意味がないよねー。

(追記:iPhone7 Plusの光学2倍ズームは被写体から約60cm以上離れていて明るい場所でないと使うことができないことが分かりました。つまり上記の写真はすべて被写体が近すぎたためデジタルズーム処理されたものだったのです。以下の記事で詳しく説明しています。)


この辺りは、iOS10.1でポートレートモードが使えるようになってから別記事で突き詰めていきたいと思います。デュアルカメラレンズの真骨頂は背景をぼかすことができるポートレートモードにあると思うので。

今はまだデュアルカメラレンズの性能を引き出せていないということにしておきましょう。

▶︎ iPhone 7 と iPhone 7 Plus をAppleオンラインストアでチェック!

まとめ

ジェットブラックはとにかく撮影するのが難しいということがよく分かりました。本体が鏡のように反射するので部屋の様子が写りこんで苦労します。本当に綺麗に撮影しようと思ったら撮影キッドがいるなー。

まあ、そこまでするつもりはありませんが...。とりあえず、iOS10.1よ。早く来い。

→【iOS10】激変したiPhoneのロック解除の設定を変更して上手に使いこなそう
→iPhone7はアプリ起動/終了の速度が速すぎる!iPhone6s/6と動作比較してみた!
→ iPhone7を水没させて防水性を確かめてみたら誤動作しまくりも問題なかった!
→【iOS10】iPhoneのデータ通信量を節約しバッテリー駆動時間を良くする方法
→ iOS10で対応したRAW撮影でiPhone7のカメラレンズの実力を試す!
→【iOS10】iPhoneのデータ通信量を節約しバッテリー駆動時間を良くする方法