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シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

iPhone7を水没させて防水性を確かめてみたら誤動作しまくりも問題なかった!

iPhone Apple

iPhone7を流水にさらしてみた

iPhone7とiPhone7 Plusは待望の防水機能が搭載されました。正確には「耐水防塵」とており、Appleとしても水没による故障は保証対象外にしていることから故意に水の中で使って欲しくはないのでしょうね。でも、耐水と聞いたら試してみたくなります。

ということで、台所の水をジャーっとぶっ掛けてみました。

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正直、怖かったです。本当に大丈夫なのか?と。

でも、大丈夫でした。iPhone7の画面を表示させた状態で水道水を直接かけ流してみましたが、壊れることなくiPhone7は動き続けました。

 

水によって誤動作しまくり

ただ、流水にタッチパネルが反応してしまっているのか触っていないのに誤動作が起きまくり、勝手にホーム画面が左右に行き来したり、勝手にアプリが起動したりします。

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下手すると誰かに勝手にメールを送ったり電話が掛かってしまったりする可能性もあるかもしれませんね。

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また、水に濡れた状態での操作は出来ないことはないですが反応はかなり悪いです。なので、お風呂に入りながら操作をするということは難しいのかなと思います。動画をつけっぱなしで見るくらいなら大丈夫かもしれませんが。

動画に撮ってみました。

そもそも、お風呂で使うことは想定していないと思います。テレビでインタビューを受けた人が「防水になったからお風呂で使ってみたい」って使用用途を勘違いしている人もいましたが。

背面側からもジャブジャブ水を掛けてみましたが特に問題ありません。

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これならシャワーをしながらiPhoneを使ってメールチェックくらいならできるかも?

Lightningコネクタ部分は特に専用のキャップをするわけでもないのに影響がないというのがスゴイですね。

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ただ、水に濡らしてからすぐに充電をしてしまうとショートしてしまう可能性があるので、5時間は充電がしてはいけないので注意が必要です。

 

IP67等級の防水防塵性能

iPhone7とiPhone7 PlusはIEC規格60529に基づく「IP67等級」の防水防塵に対応しています。これは耐水が「定められた条件で水中に没しても内部に水が入らないもの」、防塵が「粉塵が内部に侵入しない」ことの条件をクリアした端末に与えられる規格で、iPhone7は1mの水深に30分間耐えることができると言われています。

ただ、iFixitが公開されている動画では7時間以上、水槽の中に入れても動作し続けていたので、実際はもっと厳しい基準をクリアしていることになるんでしょうね。Appleは水濡れによる故障を保証外にしていますが、米国は訴訟大国ですし万全を期しているはずですから。

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たまに水でiPhone7を洗うのもいいかも?

スマートフォンは指紋でベタベタになると思います。こうやって、たまに水で洗うのは清潔でいいかもしれませんね。お風呂上がりのiPhone7は何となく光って綺麗のような気がします。

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心配なのは部品の劣化による耐水機能の低下ですよね。

今はいいけど2年後でもこの耐水性能を維持することができているのか。Appleも「防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。」としているので、むやみに水に濡らすのはやめた方がいいのかもしれません。