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シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

iPhoneの音声入力を使ってブログを書いてみたら意外と快適だった

ブログ

最近、ホームページ制作の仕事の方が忙しくてはてなブログを更新することが億劫になっています。Wordpressで運営しているブログは毎日更新していますが、はてなブログを1週間も更新しなかったことは初めてかもしれません。

しかし、思ったほどアクセスが減ることもなく意外と大丈夫なもんだなーって思ったり。とはいえ、このブログは1日2000PVちょっとしかない弱小ブログなので、減ったところで何も困ることはないのですが...。

ブログ更新を音声入力でしてみる

ブログ更新をもっと効率的にすることができないか。

色々と考えていたのですが、音声入力という選択肢が最も現実的なように感じてきました。今まではブログを書くのに「音声入力を使うなんてとんでもない!」という考えでしたが、試しに使ってみたら「そんなに悪くない。むしろ慣れれば時間節約になるかも」と思うようになりました。

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この記事はiPhoneの音声入力機能を使って文字入力をして、あとからパソコン上で清書してアップしています。まだ慣れていないので誤字脱字、文法がおかしい部分などの修正に時間は掛かってしまいましたが、ベースとなる部分は文章は10分くらいで書いていると思います。

やっぱり、「声」ってすごいかも。

世界では文字入力をするのに音声を使って入力することがスタンダードになりつつあるそうです。日本ではあまり馴染みがないですよね。やっぱり恥ずかしいと思ってしまう部分が多いのかもしれませんが、米国の10代の若者は50%以上が音声検索をして情報を収集しているとか...。

音声入力を使ってブログを書く方法

ブログを書くためには管理画面の文章作成スペースに文字を入力する必要があります。ブラウザ上で音声入力を使って文字を入力することもできます。このようにMacにも音声入力機能が搭載されています。

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Macの場合は音声入力機能を有効にして「Fn」を2回押すと音声入力ができます。

でも、僕はiPhoneのメモ帳に音声入力機能を使って文章を作成、同期されたMacのメモ帳の文章をブログにコピペして編集し完成させるやり方を試しています。iPhoneの日本語キーボードの左下にマイクのアイコンがあるので、ここをタップすると音声入力が使用できます。

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ブラウザ上で直接入力してもいいのですが、ブラウザが突然落ちたりするのも怖いですし、メモ帳なら自動で保存してくれるしレスポンスを考えるとメモ帳に保存していくのが手軽なのかなと。

なお、iPhoneの音声機能は以下「。」は「まる」、「、」は「てん」、改行するときは「改行」ということで指示出すことができます。

音声入力機能を使うメリット

隙間時間で文章作成ができる

「ブログを書くぞ!」と思い立ったら、机に座ってパソコンを起動してキーボードで文字を打つ必要があります。(スマホで書いている方もいるのかな?)

しかし、音声入力ならパソコンの前でなくても寝ながらでも文字を入力をすることができます。

実際にこのブログの文書は車の中の待ち時間に音声入力を使って入力したもの。もちろん、記事を公開するときにパソコンで修正、大幅に追記しているので手間といえば手間なのですが、隙間時間でブログのベース部分を作ってしまうことができるのが音声入力のメリットと言えるかもしれません。

タイピングが遅い弱点を克服できる

話すことができれば誰でも音声入力機能を使って文字を入力をすることができるので、タッチタイピングが遅いという方でも技能的デメリットを克服することができます。

後から修正を減らすためにはハッキリと話す必要がありますが、最近のスマートフォンの音声入力機能は非常に精度が高く間違えて認識することも少なくなりました。実際に使ってみて「え、こんなに精度が高いの?」とかなり驚きを感じています。

ちなみに、僕のタイピング速度は考えながら書いて1時間に3000〜4000文字程度が限界です。

試しに音声入力で文章を作ってみると10分間に1500文字くらいの文章を作成することができました。つまり、1時間に1万文字近い文章を作成することができる計算になります。慣れればもっと多くの文字を入力することができるかもしれません。

これってマジで凄いかも...!

体の負担を少なくできる

机に座ってキーボードから文字入力をする場合、画面を見つめ体は固定されるので肩や腰が痛くなってしまうこともありますか、音声入力ならリラックスした状態で文字を入力することができて、寝ながら作業することもできるでしょう。

もしかしたら風邪を引いて寝込んでしまった時でもブログを更新することができるかもしれませんね。つまり一日中パソコンに向かって文書を作る必要がなく、周辺機器をフル活用することで歩きながら運動をしながら文章を作成することもできるかもしれません。

これってマジで凄いかも...!

話す練習になる

声で文字を書き起こすのは最初はかなり違和感がありましたが、慣れてくるとキーボードで文字を打つよりも音声入力の方が快適かもしれません。とはいえ、僕はもともと話すことが苦手な人なので正直なところ、言葉がなかなか出てきません。

正直、何を言いたいのか分からない状態になってしまうことも。なので、もともと話が上手な人はキーボードで文字を打つよりも音声入力機能をを使うことですばらしい文章が生み出されることになるのかも。話すことが苦手な人も練習することで話しながら文章を組み立てる能力が育つようにも感じます。

特に、フリーランスで活動をしている人は人との話をする機会が極端に減るので、気分転換に音声入力機能を使ってブログを書いてみるというのもいいのかもしれません。

さすがにレビュー記事とか専門用語が多い記事になると、音声入力での文章構築は難しいかもしれませんが、思ったことを記事にする内容のものなら音声入力でベースを作って完成させるというパターンが効率が最も良さそうな予感がします。

 

ちなみに、この記事は2500文字ほどありますが、音声入力に10分、文章再構築に40分、合計50分くらい掛かっています。音声入力を使って初めての作業にしてはまあまあの速さではないでしょうか。慣れれば音声入力10分、再構築20分、合計で30分くらいで記事更新できるかな?

また、書き上げた後の精神的な疲れがいつもよりも少ないようにも感じます。