読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

北陸新幹線に乗って富山に!白エビ天丼を食べて世界一美しいスタバを見てきた!

金沢

北陸新幹線が2016年3月14日に開業1周年を迎えます。まだ子ども達を連れて北陸新幹線に乗っていなかったので3人子どもと奥さんと共に金沢から富山の北陸新幹線プチ旅行をしてきました。1年前にも富山まで一人で新幹線を乗りましたが、やっぱり30分ほどの旅ですがテンションが上がるもんですね。

何なんでしょうか、新幹線ってだけで何か特別な何かを感じてしまいます。(←単に乗り慣れていないだけ)

北陸新幹線で金沢から富山に行ってきた

北陸新幹線が開通してから1年経った今でも金沢駅の賑わいは衰えていないようで、これが当たり前の光景になりつつあるようです。数年前では考えられないくらい、人が増えたことで金沢駅は一皮向けたと言えるかもしれません。

現在、金沢駅の西口では外資系のホテルの誘致を行っており、2020年までの東京オリンピックまでの開業を目標としています。まあ、4時間弱で東京に行けることを考えるとオリンピックを楽しんだ後は金沢で...ってこともあり得るのかもしれません。都心のホテル不足もあるでしょうし。

この外資系のホテルの開業が実現すれば、金沢は違った雰囲気になるかもしれないので楽しみですね。

はくたかに乗りました

北陸新幹線

今回は富山のシャトル便「つるぎ」ではなく時間の関係上、各駅停車の東京行き「はくたか」に乗車しました。日曜日ということもあり自由席は満席状態でした。子ども達もテンションが上がってウルサイので「つるぎ」に乗った方が良かったかなーって思いながらも、動きだしたら騒音でさほど気になりませんでしたね。

北陸新幹線 はくたか

30分で富山駅に到着です。ここの風景は1年前と変わっていませんね。富山の名産品のガラス細工スポットがお出迎えです。

富山駅

富山名物「白エビ」を食してきた

特に富山に来てお目当のものはなかったのですが、どうせなら美味しいモノを食べたいということで、近くにあった白エビの天丼屋に行きました。

「白エビ亭」というお店で、お持ち帰り専用カウンターもあるので、サッと買って新幹線に乗って食べるってことも可能です。

白エビ亭 富山

白エビ天丼です。

白エビ天丼

これが超激ウマなんですよね。衣が必要最小限しか付いていないので脂っこくなく非常にサクッとした食感を楽しむことができ、白エビも歯ごたえがあるんですけどそれほど殻も硬くないので軽く食べることができます。

味付けも非常に美味しく白エビの素材自体が美味しいんでしょうね。子どもが食べた瞬間に「美味い」と叫んでいたので間違いない美味しさなんだと思います。子どもの舌は嘘をつかないですからね。

白エビ天丼にはすまし汁と漬物と白エビ煎餅がついて1200円です。少々高いのですが、白エビ自体、結構高価な代物なので納得の価格です。

僕だけ、白エビのお刺身付きを注文しました。確かセットで1,980円。

白エビのお刺身

美しい...。醤油をかけます。

白エビのお刺身

白エビはとても甘いエビなんですけど柔らかい優しい甘さです。甘エビほど甘くなく癖も少ないので、甘エビが苦手という方でも美味しく戴くことができるのではないでしょうか。

生姜との組み合わせが非常に上品で美味でした。

還水公園のスタバに

次に富山駅を北に1kmくらい行ったところに「還水公園」という富山では有名な公園があるので歩いて行ってきました。たったこれだけの距離なのに8ヶ月の赤ちゃんを抱っこして、3歳児と5歳児を歩道からはみ出ないように歩かせて向かうのはなかなかの苦行でした。

富山 環水公園

川のほとりを公園にしたような感じでしょうか。ここには「世界一美しいスタバ」と呼ばれるスターバックスコーヒーがあります。毎日のようにスタバに通っている僕ですが、せっかくなので還水公園店に寄りました。

川辺にこんな感じにスタバが建っています。

スタバ環水公園店

このスタバ、2008年のストアデザイン賞で最優秀賞を獲得しているんだとか。どうなんだろう、建物自体は普通なんだと思いますが、このシチュエーションが綺麗だから総合的に最優秀賞を獲得したってことなんかな?昼よりも夜のライトアップが綺麗らしいですね。

すっごい人です。多分、地元の人がほとんどだと思うんですけど、駐車場も車が行列になっているほど。

スタバ環水公園店

こんな所で仕事ができたら素敵ですね。ちなみに、還水公園には、料理の鉄人の坂井宏行シェフが監修している「キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス」もありますので、意外と食に関しても贅沢できそうな場所と言えそうです。ランチとかあるみたいですけど、三人の子どもを連れて入る勇気はありませんでした...。

帰りは新幹線代が勿体ないので、ローカル線の「とやまあいの風鉄道」で金沢まで戻ってきました。

f:id:kazu-log:20160307155243j:plain

1年前までは富山駅のローカル線は地上ホームだったのに、いつの間にか高架化されたようで、めちゃくちゃ綺麗になっていました。まだ工事をしている部分があったのに、北陸新幹線の開業に合わす事ができなかったのかなー、勿体ないなーといった印象ですね。

撮影に使用したカメラ

撮影に「RICOH GR」を使用しました。