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シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

Nikon FM3Aでフィルム写真を撮影!雰囲気ある写真にフィルムの魅力を再確認。

カメラ

やはりフィルムって味がありますね。デジタルカメラでは撮影できない絵を撮ることができます。久しぶりに、押入れに眠っていたフィルムタイプの一眼レフカメラ「Nikon FM3A」を引っ張りだしてきて撮影をしていたのですが、やはり楽しいです。

失敗が許されないという緊張感とともに撮影をするスタイル、そしてフィルムならではの画質。たまには、フィルムを使って写真を撮影するというのもいいかもしれません。

 

Nikon FM3Aでフィルム撮影

今回使用したカメラは2001年にNikonから発売された「FM3A」というフィルムタイプの一眼レフカメラでニコンで最後のMF機です。マニュアルフォーカスでシャッタースピードはMFかオートを選べるようになっているハイブリッド機と呼ばれているもの。

Nikon FM3A

詳しくはこちらの記事にて。

使用したフィルムは「FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400」を使用しました。これらで、いろいろと撮影をしてきましたので、ちょっと紹介します。

ちなみに、久しぶりにマニュアル機を使ったので、フィルムを巻き戻す時にロックを外すのを忘れて1回目の撮影のフィルムはダメにしてしまいました。こんなミス初めて。。さすが、10年ぶりくらいに引っ張り出しただけのことはあります。

フィルムが切れた

今で言うとSDカードが読み込まなくなってしまったような感じのショックでしょうか。

さてさて、「Nikon FM3A」で撮影した写真を並べていきます。特にどうってことない写真ばかりですが。今回はカメラのキタムラで現像した時にデータ化してもらっています。

フィルムの画質

公園の小さな滝

これだけでもフィルムの粒子感を感じることができ、デジカメとは違う雰囲気に仕上がっていることがわかります。ISO400のフィルムなので、若干のざらつき感がまたいい感じになっているのでしょう。

小さな滝(Nikon FM3A)

小川(Nikon FM3A)

木陰と青空と太陽

空と太陽(Nikon FM3A)

夜の道路

ISO400のフィルムなのでちゃんと映るか心配でしたが、さすがF1.4の単焦点レンズ。全く問題なく撮影することができていました。

夜の道路(Nikon FM3A)

近所の何気ない夜道も映画のワンシーンに出てくるかのような雰囲気に変わります。こーいうのってデジカメで表現するのって難しいですよね。加工すればできないこともないでしょうが、これは無加工です。

夜の道路(Nikon FM3A)

夜のトンネル(Nikon FM3A)

夜の駅

夜の写真はフィルムの場合も真っ黒ってのはないんですよね。暗闇の中にも独特の黒が表現される、これもフィルムならでは。

夜の駅

夜の踏切

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ちなみに高級コンデジのRICOH GRで同じ踏切を撮影するとこんな感じに。

夜の踏切

綺麗ですね。でも雰囲気が全く違う。

解像感で行ったらRICOH GRの方が上ですし実際の雰囲気を感じることができますが、味で勝負するとフィルムに一票入るのかな?

味ってなんじゃいって感じですが。

実際にフィルムを解像度に換算したら何万画素くらいの解像度があるのでしょうかね。

子供

顔出しはNGですが子供の雰囲気だけでも。

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まとめ

ふーむ、フィルムもなかなかいいですね。

フィルム代と現像代が掛かってしまうので記録というよりもちょっとした贅沢な遊びの部類に入ってしまいますが、今更ながらフィルムの魅力を再確認。

時代はフィルムからデジタルに完全に移行しましたが、フィルム撮影を楽しんでいる方もまだまだいるみたいなので、現像サービスがなくなることはないでしょうし、もうちょっと楽しんでみようかなと思っています。

昨日の夜、金沢駅のライトアップを撮影してきたのでまた記事にしようと思います。