シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

ドコモ版のiPhoneに格安SIMを使えば通信費を節約できる!

我が家は通信費が高い。とにかく高い。理由は分かっています。格安SIMやWiMAX2+、ソフトバンク、フレッツ光....。無駄に色んなところと契約をしているからです。そろそろ、通信費を見直さないといけないなーって思っているます。

(追記:2017年11月に記事内容を見直しています。)

 

格安SIMを活用して通信費を節約したい!

やはり一番高いなって思うのがメインで利用しているソフトバンク回線です。

機種はiPhone 6でiPhone 5sの残債も残っていることもあり月に1万円以上は諭吉さんが消えています。妻のiPhone 6 PlusはSIMフリー版で、ソフバンでiPhone 5sを購入した時の月々割を貰っていることからまだソフトバンク回線を利用しています。間もなく月々割がなくなるので格安SIMに移行するときが迫っていますが。

  • iPhone 6(ソフトバンク):約12,000円
  • iPhone 6 Plus SIMフリー版(ソフトバンク):約7,000円(妻)
  • WiMAX2+:約4,000円
  • 格安SIM3社分:約3,000円
  • フレッツ光:約5,000円

やはり、月に3万円近くの通信費は高い...。

僕はノマドで仕事をすることが多いのでWiMAX2+を購入したのですが、最近は速度が遅く格安SIMで代用してもいいと思っているので違約金を払ってでも解約してもいいかもしれません。

少し前にWiMAX 2+の通信速度が改善したと思っていたのですが、最近はまた遅くなっています。

ドコモ版iPhoneなら格安SIMを利用できる

あとは、ソフトバンク回線の部分を格安SIMで運用できたら大きく通信費を削ることができるでしょうか。

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SIMフリー版のiPhoneを購入すればそれで解決しますが、Appleから直接購入するのは高い。iPhone 6 64GBモデルで106,704円(税込)とかなり高額となってしまいます。

この価格がネックで、どうしても月々割が適用される大手キャリアで契約をしてしまうのですが、よく考えればiPhoneで格安SIMを利用したい場合はドコモ版のiPhoneを安く購入すれば良いんですよね。

格安SIMの多くはドコモの回線を利用したMVNO業者が大半を占めており、ドコモ回線を利用しているMVNOの格安SIMはSIMロック解除をしなくても、そのまま利用することが出来ます。

つまり、ドコモ版のiPhoneを持っていればいつでも格安SIMデビューをすることが可能ということになるのです。

(追記:2017年8月以降に販売されたスマホであれば、auのスマホをau回線を利用している格安SIMのUQモバイルやmineoのSIMをSIMロック解除しなくても利用できるようになりました。au版のiPhone 8/8 PlusやiPhone XはSIMロック解除なしでau回線の格安SIMを入れて使えるようになっています。)

ドコモ版iPhoneを安く手に入れる

普通にドコモ版のiPhoneを手に入れるにはドコモと契約をしなければならず、かけ放題のプランに入らないといけなかったり、2年縛りが付加されるなどして身動きが出来ない状態となってしまいます。

では、どうしたらいいのか?

Amazonやヤフオクなどでドコモ版のiPhoneの白ロムを簡単に購入することができるので、ここから買うという手段があります。しかも安く手に入れる事ができちゃいます。

AmazonならiPhone 6 64GBモデルは20,000円くらいで購入することができ、iPhone 6s、iPhone 7といったAppleがまだ販売しているモデルも中古で手に入れる事が可能です。

おおよその中古品の価格は以下の通りです。

  • iPhone 6:約20,000円前後
  • iPhone 6s:約30,000円前後
  • iPhone 7:約50,000円前後

安いですよね...。バッテリーも問題などがあるのかもしれませんが、中古を狙うのもなかなかありなのかもしれません。

大手キャリアと格安SIMとの価格差

あとは、格安SIMで契約をして中古で買ったiPhoneに格安SIMを入れて使うだけでOK。キャリアで購入するのと、中古品を購入して格安SIMで運用するのとで、これくらいの料金の差が生じます。

仮にiPhone 7を購入したとしましょう。

キャリア(docomo/au/SoftBank)の場合

  • 基本料金(5分かけ放題プラン):1,700円
  • データS(2GB):3,500円
  • ISP接続料:300円
  • 機種代金:3,300円
  • 月々サポート:-2,500円
  • 合計:約6,300円/月

格安SIM(mineo)の場合

  • 機種代:2,083円/月換算(中古のiPhone 7を50,000円で購入)
  • 3GB音声通話プラン:1,510円
  • 10分かけ放題:850円
  • 合計:約4,440円/月(機種代込)、2,360円(機種代含めない)

月に2,000円ほど安くなり年間24,000円の節約をする事が可能となります。以前に比べて大手キャリアの料金も下がってきたので格安SIMにしても劇的に安くなるということはなくなったのかもしれません。

しかし、大手キャリアの場合は端末購入時の月々割が2年間で終了してしまうので6,300円という価格より下がることはありません。3年目以降、機種代金を含めない計算をした場合、格安SIMの場合は2,360円でスマホを持つ事が可能となります。

これはかなり安い通信費ですよ。

月で4,000円安いということは年換算で48,000円も通信費を節約する事ができる計算になります。これは大きいです。

最近のスマホは性能が高く2年以上使う事ができる機種がほとんどです。実際に2013年にリリースされたiPhone 5sを現役で使っている人もまだまだいるのではないでしょうか。