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シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

単焦点レンズはプロっぽい写真が簡単に撮れて撮影が楽しくなってくる!

カメラ

最近は一眼レフカメラの単焦点レンズにハマっています。新しいコンパクトデジタルカメラを購入しようと色々と以前から検討をしているのですが、久しぶりに一眼レフカメラを取り出し単焦点レンズを装着していろんなものを撮影していたのですが、やっぱり単焦点レンズは楽しい!

カメラが下手くそでもそれなりの絵作りをしてくれるので、撮りたくなる気分にさせてくれますね!

単焦点レンズが楽しい!

僕はカメラはまあまあ好きですが、お金がないので機材はそんなに良い物は持っておらず、入門モデルの「Canon EOS kissX7」を使っています。理由は一眼レフカメラでありながら「軽い」「小さい」「安い」からです。

さすがにミラーレス一眼カメラには小ささには敵いませんが、構えやすいですし僕にとっては丁度良い大きさだと思っています。

今年は通常モデルの「EOS kiss X8i」が発売されましたが小型モデルの「X7」の後継機となる「X8」が登場しなかったので今後のラインナップが気になる所ではありますが..。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSMが面白いレンズ

さてさて、EOS kiss X7に装着する単焦点レンズは「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM」です!X7の小型ボディに装着するとレンズがかなり目立って変なバランスですが何となく可愛らしい感じです。

EOS kissX7 SIGMA 30mm F1.4 DC HSM

SIGMA 30mm F1.4 DC HSMは4万くらいのレンズなんですが、この価格でF1.4という超明るいレンズはなかなかありません!京都に行った時にたまたま行ったビックカメラで衝動買いをしてしまった想いで深いレンズですw

ビックリするくらいレンズが大きいんです。だから、光を沢山取り込むことができF1.4という数字が実現できるのでしょう。

SIGMA 30mm 単焦点レンズ

単焦点レンズって何が凄い

単焦点レンズと聞いて「???」マークを浮かべた方もいるかもしれませんね。

簡単に説明するとズーム機能のないレンズのことです。スマートフォンなどに搭載されているレンズも単焦点レンズです。なので、スマホに付いているレンズの大きいバージョンと考えてもらってもいいのかも。(正確には絞りが付いていないから違いますが)

難しいことは良いとして、単焦点レンズを利用することで背景をぼかしたりする写真が腕がなくても比較的簡単に再現することができる...と僕は思っています。

例えば、こちらのiPhoneとApple Watchを並べた画像ですが絞りを絞った状態(F9)で撮影したバージョンと絞りを開放した状態(F1.4)で撮影したものを比べました。

絞りF9 露出時間1/20

iPhoneとApple WatchをSIGMA 30mm F1.4 DC HSMで撮影(F9)

絞りF1.4 露出時間1/200

iPhoneとApple WatchをSIGMA 30mm F1.4 DC HSMで撮影(F1.4)

同じ構図なのにF1.4に絞りを開放した写真の方が、何となくそれっぽいですよね。写真のピントがボケボケやんって思われる方もいるかもしれませんが...。

まあ、とにかくシグマのこのレンズは本当にボカしが凄いです。なのでf1.4で撮影しているとピントが合う範囲が非常に狭いので動き回る子供達を撮影するのは至難の業です。でも、奇跡的にピントがあった画像はまあ本当に凄いというかいい感じに撮れています。

絞りF1.4 露出時間1/800

マウスですらいい感じに撮影出来ます。特に加工はしてませんよ。撮って出しです。

マウスをSIGMA 30mm F1.4 DC HSMで撮影(F1.4)

絞りF1.4 露出時間1/400

子供のおもちゃのトミカもパシりと..。

トミカ

絞りF1.4 露出時間1/50

MacBookも奥行き感が出ます!

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絞りF11 露出時間1/50

外で撮影したなんてことない葉っぱです。絞りを絞った状態だとまあ普通の写真です。

葉っぱ SIGMA 30mm F1.4 DC HSMで撮影(F11)

絞りF1.4 露出時間1/800

絞りを開放するといい感じに。

葉っぱ SIGMA 30mm F1.4 DC HSMで撮影(F11)

絞りF10 露出時間1/40

地面を撮ってみました。絞りを絞った状態。

地面

絞りF1.4 露出時間1/800

絞りを開放した状態です。奥行き感が表現されました。おそらく犬の目線はこんな感じでしょうか。

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まあ、とにかく単焦点レンズは表現の幅が広がるので楽しいです。そしてズームが出来ないので自分が動いて良い構図を探そうとするので、腕も少なからず上達するはずです。

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...上達してませんが。こんな事言ってたらカメラ上級者の方からお叱りを受けることになるんだろうなー。タイトルに「簡単に」って書きながら意外とピントをバッチリ合わせるのが難しいですからね。

どのコンパクトデジタルカメラを買うか

先日からコンパクトデジタルカメラを買おう色々と検討をしていたのですが決めました。RICOH GRを買う事にします。RX100M2かCanon G7Xとか迷ったんですがRICOH GRにしました。

というか、もう購入しちゃったんですけどね。

RICOH GR

RICOH GRは2013年に発売されたモデルで、今では当たり前のWi-Fiや手ぶれ補正機能などは搭載されていません。でも、単焦点レンズでイメージセンサーがAPS-Cと一眼レフカメラと同じ大きさの大きなセンサーが搭載されています。

つまり、ポケットにGRを忍ばせながら一眼レフカメラで撮影したかのような写真を撮ることができるってことです!ちょっと使って見ましたが画質は素晴らしいもんがあります。

でも、ハズレ写真を撮ってしまうこともあるのでやっぱり扱うのは少々クセがあるのかなーって感じです。

でも、これからちょっと楽しみ!

迷い犬さんが購入されたという、オリンパスのタフネスデジカメ「TG-4」もなかなか面白そうなカメラです。

水の中でもどんな場所でも使えたり1センチのマクロ撮影も出来るんだそうで、ちょっと気になってしまいましたw