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シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

12インチMacBookとSurface Pro 3を比較して確信したSurfaceを選ばない3つの理由

Apple Mac

Appleが12インチのMacBookを発表し4月10日から販売が開始される予定となっていますが、購入を考えている方も多いのではないでしょうか。僕もそんな中の一人なのですが、12インチのノートパソコンを購入するにあたって比較対象となるのはMicrosoftのSurface Pro3だと思います。

画面サイズも12インチで価格もモデルによってはほぼ同じ。「タブレットにもなってパソコンになるのならSurface Pro3の方がいいのでは?」という声も聞こえてきそうですが、僕は12インチの「MacBook」の一択です。

 

MacBookとSurface Pro3の比較

スペックの違い

僕自身がiPhone、iPad、さらにMacもすでに使用しているApple信者という側面もあるということも大きいかもしれませんが、比較をしてそう思う理由をご紹介したいと思います。

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おおまかなスペックは以下の通りです。Surface Pro3はこれよりも安いモデルがありますが、ストレージ容量が同じモデルでの比較としてみました。大きな違いはMacBookはタッチパネルが付いていませんがSurface Proはタッチパネルを搭載し別売りのキーボードの取り外しが可能という特徴となっています。

  MacBook Surface Pro3
ディスプレイ 12インチ
2,304 × 1,440
12インチ
2,160 × 1,440
タッチパネル付
CPU Core M 1.1GHz Core i5 1.9GHz
GPU HD Graphics 5300 HD Graphics 4400
RAM 8GB 8GB
ストレージ 256GB 256GB
キーボード フルサイズ タイプカバー(別売り)
外部端子 USB 3.1 Type-C
ヘッドセットジャック
USB 3.0
Mini Display Port
microSD
ヘッドセットジャック
電源(充電)端子
サイズ 196.5 × 280.5 × 1.31〜0.35mm
920g
201.3 × 292 × 9.1mm
800g
価格 148,800円 139,800円(キーボード無)
152,780円(キーボード有)

Surface Pro 3「これさえあれば何もいらない」

MicrosoftはSurface Pro 3の売り出し文句は「これさえあれば何もいらない」としており、まさにメインパソコンにもなりタブレット端末にもなるというのを目指して売りだされています。

なので最上位モデルではCore i7のプロセッサを選択出来るな20万円越えのモデルも存在しています。実際にレビューなどを見てみるとメインの端末として使用している方が多いようです。

MacBook「優れたノートブックの体験」

AppleのMacBookはあくまでノートブックの使いやすさを追求し、ノートブックというジャンルで可能な限りムダを削ぎ落として小型化を実現しアルミの削り出しという素材を使ってフルサーズのキーボード付きの今までのノートブックの形のまま920gという軽量化を実現しています。

プロセッサに性能的には軟弱なCore Mプロセッサを採用していることから画像処理などには向いていませんがRetinaディスプレイが搭載され文字の表示も綺麗で、ブログの更新やネットサーフィンなどの簡単な作業に特化したモデルと言えます。

Surface Pro 3を選ばない理由①:膝の上で使えない

これが一番大きな理由かもしれません。

Surface Pro 3はタブレットとして使うことを想定しているのでヒンジ構造を持っていません。膝の上でキーボードカバーを使って作業をしたい場合、これが出来ません。どんな場所でもブログ更新をしたり、ホームページの更新をする必要性がある場合のことを考えると実用性はかなり低いのです。

記事の更新など文字を打つ作業はどうしてもタブレットでの作業では効率がかなり落ちてしまうのでキーボードの利用は必須となります。

これはSurfaceの発表会の時の最前列の人の画像らしいですが...

やっぱり膝の上で使いたいんですよ。

まあ、一応膝の上でも使えるみたいですが..

ちょっとバランスを崩したら大変なことになりそうです。体が気を使うので疲れそうです。

Surface Pro 3を選ばない理由②:意外と机の上がかさばる

喫茶店の丸テーブルって意外と小さいですよね。こんな場所でSurface Pro 3を使う時は少し気を付けないといけません。ディスプレイ部を支えるためのスタンドの足がテーブルからはみ出てしまうと落下してしまいます。

ヒンジを持たないSurface Pro 3は小さいテーブルを有効活用することはできません。MacBookならテーブルのギリギリまで有効活用することはできます。これでも使えないことはないのですが、気を使わないと本当に床に叩きつけてしまうこと必須です。

そんな気を使いたくありません...。

膝の上で使えないことや机の上がかさばるというのはこちらの記事でも実際に使ってみた方のレビューがありますので参考になるかと思います。

新幹線では使いものにならないらしいですよ...これは致命的でしょ!

Surface Pro 3を選ばない理由③:メイン機、タブレット機を既に持っている

これも大きな理由かもしれません。

すでにメイン機となるMacBook Proやサブ機扱いのiPadを所持しているので、メイン機として使えるというSurface Pro3には魅力を感じることができません。

タッチパネルの搭載がSurface Pro 3の最大の魅力なのかもしれませんが、文字打ちをメインとしている僕にとってはタッチパネルはどうでもいい機能です。逆に画面が指紋で汚れてせっかくの綺麗な画面が台無しです。

MacBookはブロガーにとっては魅力的なデバイス

 

今回発表された12インチのMacBookはブログを書いている人にとっては魅力的な製品に見えるはずです。(僕だけ?)

僕の場合はメインはデスクトップ代わりにもなるスペックを持っている15インチのMacBook Pro Retinaディスプレイを家で使って、外に行った時に12インチのMacbookを持ち出してブログの更新や仕事のホームページの更新をサササっと更新するのに役立ちます。

電車の中とかでも15インチのMacBookはさすがに出せないけど12インチなら膝の上でサササっと記事を書く...なんてこともできますし、何よりも2kgもあった重さが920gと半分の重量で済むわけですから自分自身の機動力も向上します。

こんなにも12インチのMacBookに魅力を感じているのは僕だけでしょうか。