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シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

スタバのお茶専門店ティーバナ(Teavana)が日本にも上陸!どんなお茶があるの?

コーヒー 話題

珈琲のスターバックスコーヒーが紅茶専門店「ティーバナ(Teavana)」をアメリカで開店したことが話題となっていましたが、日本でも展開する見通しとなったことが伝えられています!

珈琲の専門店のスタバが紅茶に手を出していることも驚きですが、そもそも紅茶の専門店ってあんまり聞かないから、なんとなく興味がありますね...!

 

 

スタバが紅茶専門店「ティーバナ(Teavana)」を日本に

スターバックスコーヒーが展開する紅茶専門店のティーバナが日本進出をすることは読売新聞の取材によって明らかになったもので、さらには高級路線のスターバックスコーヒーとは別の珈琲専門店の出店も検討されているそうで、まさに珈琲戦国時代に突入したような、そんな印象を受けますね。

参考:スタバ、日本で紅茶専門店…目立つ脱「画一化」 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ティーバナのオープン時期は未定とのことですが、紅茶の専門店というジャンル自体が珍しいので、どんなお店になるのか個人的には楽しみでなりません。

ティーバナ(Teavana)とは?

ティーバナはすでにアメリカやメキシコ、カナダ、クウェートなどでお茶の葉っぱを販売する店舗として展開をしていましたがスターバックスコーヒーが2012年11月に6億2000万ドルという巨額の資金で買収をしました。

そして、スタバが持っている世界に店舗展開をしていったノウハウを駆使してその場でお茶を楽しむことができるスタバの紅茶の専門店「Teavana Fine Teas & Tea Bar(ティーバナ ファイン ティーズ& ティーバー)」を2013年10月にアメリカのニューヨークのマンハッタン内の高級住宅地アッパー・イースト・サイドでオープンさせました。

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スターバックスが紅茶の専門店に進出した理由は珈琲をあまり飲まない国へお茶を販売することで更なる拡大を狙ったものなんだそうです。意外にもイギリスなんかは珈琲はアメリカの3分の2程度しか飲まれないそうです。しかし、お茶に関してはアメリカの6倍も飲む人が多いんだとか。

そこで、世界展開をさらに広げたいスタバのお偉いさん達は珈琲だけでは行き詰まると判断をしたのでしょうか。珈琲だけにこだわることなく儲かる方法を考えついてスタバはお茶をテーマとしたお店の展開を始めたということになるようです。

中国などでもお茶は本当によく飲まれますから中国進出をしたらもの凄いことになるような予感はしますね。

参考:スタバが「お茶」に進出した理由とは

どんなお茶が楽しめるのか?

 

紅茶専門店となっていますが実際には日本の緑茶が置いてあったりウーロン茶、チャイ、ルイボス、ハーブティなど世界各国のお茶を楽しむことができるそうですよ!

さらに、「サムライ茶」と呼ばれるお茶もあるそうです。サムライ茶ってどんなお茶なだろうか...めちゃくちゃ気になる。

こちらは日本の抹茶ですね!ティーバナの中でも抹茶は最高級品の一つにはいるらしいです。

玉露茶もあるみたいです。

もちろんフルーティなお茶、フレーバーティーもあります。

あんまり紅茶って詳しくないのでどんな味なのか想像出来ないのですが、どんな味がするのでしょうかね。そして、これは何者なのか?

ホワイトベリーグリーンティって書いてあるから緑茶の一種なのか?フレーバーティーを飲み慣れている人は味の想像がつくのでしょうが、いつも珈琲ばかり飲んでいる僕にとっては未知の味です。

オープンはまだまだ先の話でしょうが、今から少し楽しみ。ちなみに、5年先で1000店舗の展開を考えているそうなので、スタバみたいにどこでも楽しめることになるのかもしれませんね。

日本人はお茶好きだが...

日本人はお茶が好きな人は多いと思います。

でも紅茶を飲む人は珈琲を飲む人に比べるとかなり少ないかもしれません。それは単純に今まで飲む機会があまり無かっただけなのかもしれません。ティーバナが日本進出することで日本人の舌が開拓され、紅茶専門店というジャンルが流行ってくる..かもしれませんね。

ただ、日本のお茶文化は世界からみると少し特殊で緑茶は世界のコンビニで買うと甘いですからね。この辺りの味覚の違いをどのように日本向けにアレンジしてくるのか気になるポイントとなりそうです。