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シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

デジカメのレンズにゴミが入ったので掃除機で吸い取ってみた結果

カメラ ガジェット

富士フイルムのコンパクトデジタルカメラ「FinePix F900EXR」を持っているのですが、どうやらレンズにゴミが入ってしまい特に望遠側で撮影をすると黒色に大きな粒のようなものが写ってしまいます。

コンデジのレンズにゴミが入った

かなり分かりやすい感じで写ってますよね...!細かい黒点は雪です。今日はかなり寒いです。

レンズのゴミが入った画像

F900EXRを購入して2年くらいだと思うのですがちょっと早いようにも感じます。確かに子供の運動会なんかで持っていって撮影をしていたので、砂埃がいい感じにレンズの中に入ってしまったのかもしれませんね。

レンズを見た感じはゴミなど入っているようには見えないのですが。

F900EXR 富士フイルム

このゴミがレンズ内に入ってしまったゴミなのか、CMOSセンサーに付着したゴミなのかは不明ですが、一眼レフカメラの場合はレンジを取り外すことができCMOSセンサーを部分を手動で掃除することが出来ます。しかし、コンデジの場合はレンズを取り外すこともできないのでお手上げ状態です。

1年のメーカー保証内なら修理してもらえる可能性もあったのかもしれませんが、すでに超えているので有償修理ということになり、下手すれば1万円以上の修理代が掛かる可能性もあるみたいです。

今ではコンデジは安いので、それだったら新しいの購入した方がいいのかなとも思いますし、センサーの掃除が出来ないコンデジを買うくらいならミラーレス一眼カメラを購入した方が経済的なのかなとも思います。

といろいろとネット上の情報をかき集めていたところに、コンデジのレンズに入ってしまったゴミを取り除く方法があるという有力な情報を発見!!

掃除機を使ってレンズ内のゴミを吸い取るという方法があるみたいですね!もちろん、スゴい吸引力で吸い取るわけですからカメラが壊れてしまう可能性もあるみたいで最終手段なんだそうですが、どうせ使えないカメラです!

試してみました!!題して「レンズのゴミを掃除機で吸い取る作戦」です!

レンズのゴミを掃除機で吸い取る作戦

やり方は簡単です。不思議なことに掃除機のホースとコンデジのレンズの大きさはピッタリ。デジカメの電源をオンにした状態で(レンズを出した状態)レンズを掃除機のホースに差し込みます。

カメラレンズ 掃除機に差し込む

吸引力を高めるために回りにサランラップを巻きます。

掃除機でレンズ内のゴミを吸い出す

そして掃除機の電源をONにします!

かなりヤバそうな吸引音をしますが我慢して待ちました。どうせならホース内の写真を撮っておこうと思い、吸引中の画像を撮影。

掃除機のホース内の画像

特に面白い画像は写っていませんでした。(当たり前)

ゴミは取れたのかな?結果は...

さてさて、レンズ内のゴミは取れたのかな..?
すぐに撮影をしてみて確認をしてみたところ...。

レンズ内のゴミの撮影画像

全然ダメでした。動いてもいません。そして雪も強くなってきました。

ということで、今回の「レンズのゴミを掃除機で吸い取る作戦」は失敗に終わりました。残念です。ホコリというよりももっと大きなゴミっぽいので掃除機の吸引力で吸い取る事は不可能ということなのでしょうか。それともCMOSセンサーに付着したゴミなのか...。

ここまできたら最終手段として分解をしてみるのもいいかもしれません。まあ、それは追々と..。

次はミラーレス一眼カメラがいいかな?

いずれにしてもコンパクトデジカメはゴミが入ってしまったらどうにもならない場合が多いので、次に買うのはミラーレス一眼カメラを購入した方がいいかもしれませんね。

CanonのEOS M2とか...

ソニーのフルサイズセンサーを搭載した「α7 II」とか...

良いですよね!>α7 IIはボディだけで17万円と激高なので絶対に無理ですが...。この大きさで35mmのフルサイズセンサーを扱える魅力は凄まじいものがあります。

CanonのEOS M2はAFがイマイチとか聞きますから2015年の新製品「EOS M3」なんか非常に惹かれます。

AFがM2の3.8倍になったらしいですし。でもお金がないのでしばらくは何も買えません。普通の一眼レフカメラだけで頑張ります...。