シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

iPhoneの空き容量が厳しくなったら写真をクラウドに保存しよう!AppleのiCloud、Amazon photos、Googleフォトを比較してみた!

写真をバシャバシャ撮影をしていたらいつの間に容量が少なくなってしまい困ってしまいますよね。特に16GBの容量の少ないiPhone/iPadを使っていると簡単のそういう事態に陥ってしまいます。解決方法としては写真や動画を削除すればいいわけですが、せっかく撮影した写真なので残しておきたいものです。

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macOSのストレージ管理画面からファイルを削除して容量を増やす方法が簡単だった!

以前から使っているMacBook Proのストレージ容量が圧迫してきたので、ファイルを整理して空き容量を増やしました。

2016年10月にリリースされたmacOS Sierra 10.12より新しいストレージ管理画面が搭載されたので、今まで比べて非常に管理がしやすく進化していまるので、今回は新しくなったストレージ管理画面からMacのストレージ容量の削減を行ってみました!

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13インチMacBook Proのタッチバーなしモデルにキーボードカバーを付けてみた!

MacBookシリーズのキーボードって黒くてスベスベなので汚れやすいですよね...!他社メーカーのノートパソコンのVAIOなんかは汚れが付きにくい加工(フッ素含有UV硬化塗装)がしてあり指紋が付きにくくなっていたりしていますが、Appleにもそのようなキーボードを搭載したMacBookを開発してほしいものです。

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MacBookが不安定なのでmacOSを再インストール!復元とインストールメディアを作成する方法!

15インチMacBook Pro Late 2016が不安定すぎるので(追記:macOS Sierra 10.12.3にアップデートすることで安定性がかなり向上し、クラッシュすることはほとんどない状態になりました!)、macOS Sierra 10.2の再インストール(リカバリ)を敢行しました。▶︎15インチMacBook Pro 2016がクラッシュする不具合多すぎ!クリーンインストールするしかない?

今回、リカバリーした方法はTime Machineでデータのバックアップを取り、macOS ユーティリィウィンドウからSDDストレージを全消去し、macOS Sierraをインターネット経由から再インストール、そしてTime Machineでデータを復元する「macOS復元」と呼ばれるごく一般的な方法を取りました。

ということで、MacBook Proのリカバリの方法を紹介します。旧OS X(OS X Lion 10.7以降)でも同様の方法で再インストールすることができます。

 

macOSを再インストール(リカバリ)する方法

Time Machineでデータをバックアップ

まず、データのバックアップを取ります。外部ハードディスクを接続した状態で「システム環境」→「Time Machine」を選択して機能を有効にしましょう。

Time Machine バックアップ

バックアップするのに結構時間が掛かってしまうので、再インストールする作業の前に終わらせておくことをお勧めします。

SSDを初期化、全消去する(macOS復元)

Macの電源を切って「command」+「R」を同時に押しながら電源をオンにします。するとmacOSの復元モードが起動します。

macOS復元

日本語を選択しましょう。

mac 言語選択

「macOSユーティリィ」が起動するので「ディスクユーティリィ」を選択します。

macOSユーティリィ

内蔵のAPPLE SSDのMacintosh HD(環境にいる名称が違うことも)を選択して上部メニューの「消去」をクリックします。フォーマットを「Mac OS Extended(Journaled)」を選択します。

Mac OS Extended(Journaled)

「消去」をクリックしてSSDを消去します。

macOS SSD消去

消去完了です。

macOS SSD消去完了

これで、綺麗さっぱり、MacのSSDのデータが削除されました。「ディスクユーテリティ」を上部メニューの項目の中から終了しましょう。

macOSを再インストールする(macOS復元)

では、macOSを再インストールしていきます。「macOSユーティリィ」の「macOSを再インストール」を選択します。

macOSを再インストール

macOS Sierraのインストール画面が表示されます。

macOSを再インストール

macOSのインストールデータはインターネット上からダウンロードしてインストールすることになるので、Wi-Fiが接続されていることを確認してください。

Wi-Fiの接続

インストールしたいストレージを選択し「インストール」をクリックします。通常は一つしか表示されませんが、「ディスクユーテリティ」でパーティーションを分割させた場合は複数表示されで選択することできます。

20161226110814j:plain

インストールが開始されます。5GB弱のデータをダウンロードしてからインストールをするので数時間も待つ必要があるので時間のある時に作業をした方がいいと思います。

20161226111030j:plain

ああ、これでMacBook Proの不安定さから解放されることになるのだろうか。期待と不安でいっぱいです。

20161226111202j:plain

macOSのインストールが終了するといつも通りの初期設定をしていきます。

20161226111247j:plain

今回はTime Machineからデータを復帰させるので、ここで「Mac、Time Machineバックアップ、または起動ディスクから」にチェックを入れて「続ける」をクリックします。

20161226111313j:plain

先ほど取ったバックアップを選択して「続ける」をクリックします。

20161226111407j:plain

全てのデータを復元するので全てにチェックを入れて「続ける」をクリックします。

20161226111443j:plain

すると「情報を転送中」に画面が切り替わります。

20161226111527j:plain

ここもかなり時間が掛かる部分で、転送完了まで4時間くらい掛かったかもしれませんね。これで無事にmacOSを再インストールしつつ環境とデータを完全復元することができました。指紋認証のTouch IDだけは復元されないので、もう一度、登録をし直す必要があります。

インターネット復元について

上記の「macOS復元」が起動しない事態になってしまった場合は「command」+「option」+「R」を同時に押しながらMacの電源をオンにすることで「インターネット復元」からmacOSの再インストールをすることができます。

 

インストールメディアを作成しよう

あまり再インストールをすることはないと思いますが、復元をするたびにmacOSのデータをインターネットからダウンロードをするのはしんどいので、USBメモリを使ったインストールメディアを作成しておいたほうがいいかもしれませんね。

8GB以上のUSBメモリをMacに接続した状態で「アプリケーション」→「ユーティリィ」→「ディスクユーティリィ」を起動して、「Sierra」の名称でフォーマットを「Mac OS Extended(Journaled)」を選択してUSBの初期化をします。(USBメモリの名称は任意ですが、以下のコードをそれに合わせて変更してください)

次にmacOS SierraのデータをMac App Storeからダウンロードをします。検索窓から「sierra」と検索するとアイコンが出てくると思います。

20161226113649j:plain

ダウンロードが完了したらインストール画面が表示されますがキャンセルします。次に「ユーティリィ」→「ターミナル」を起動して以下のコードを入力します。

sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Sierra --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app --nointeraction

パスワードが要求されるのでMacに設定してあるパスワードを入力しリターンを押します。(ターミナルの仕様によりパスワードは画面上に表示されません)

30分くらいで以下の画面のように「Copy complete. Done.」が表示される作業終了です。

20161226113836j:plain

USBメモリをインストールメディアとして使用することができます。

使い方としては「command」+「R」で「macOS復元」の「ディスクユーテリティ」からSSDを消去してから電源を切り、「option」キーを押しながら電源を入れることで起動ディスクを選択することができる画面が表示されるので、USBのインストールメディアを選択することで、インターネットからデータをダウンロードしなくてもUSB経由でMacをインストールすることができます。

で、MacBook Proの不安定は改善されたのか? 

結果。

20161226114711j:plain

はい。ダメでした...。

Safariの検索窓から検索するとサクッとSafariがクラッシュ。macOSの再インストールをしても15インチMacBook Pro Late 2016の不安定さは改善されませんでした。

どうなんだろう。同じ15インチMacBook Pro Late 2016でも不安定じゃないという人もいるようですし、個体差なのかな。ちなみにGPUをRadeon 460(4GB)にカスタマイズしているモデルです。

やっぱりSafariの検索窓を使わないように注意しないといけないのか...。面倒くさい。macOS Sierra 10.2.3で改善することに期待するしかないのでしょうかね。クラッシュレポートは大量に送っているのでAppleがこの不具合に気付いていることに期待するしかないですね。

追記:macOS Sierra 10.2.3以降にアップデートすることでSafariがクラッシュする問題は綺麗さっぱり解決しており、今は比較的安定しています。やはりアップデートって大事ですね。

iOS10.2にアップデートでスクリーンショット音が消音できカメラのシャッター音も小さくなった!

AppleがiOS10.2をリリースしていますが、これは絶対にアップデートをした方が良いバージョンですね!

iOS10.2にアップデートすることでいくつかの機能が追加されることになるのですが、特に注目したいのはカメラのシャッター音がめちゃくちゃ小さくなっている点とスクリーンショットの音を無音化することができるようになったことでしょうか。

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仮想化ソフト「パラレルデスクトップ」を別のMacに丸ごと環境移行する方法

新しいMacBook Proを購入すると今まで使用していた環境を移行しないといけません。Time Machineから復元すると非常に簡単に環境を復元することができますが、必要ないファイルも移行してしまうのが嫌でいつも一から環境を構築しています。

Paralles Desktop 12 for Mac

そんな中でMacでWindowsを起動することができる仮想化環境ソフト「Paralles Desktop(パラレルデスクトップ)」を使ってどうやって移行すればいいのかと思われる人もいるかと思います。僕はパラレルデスクトップをバージョン7の時からアップグレードしてずっと愛用してきているのですが、MacBook Pro Late 2010 → MacBook Pro Late 2013 → MacBook Pro Late 2016 と問題なく環境を移行することが出来ています。

ということで、パラレルデスクトップの環境を移行する方法を書き留めておきます。

 

「パラレルデスクトップ」の環境を違うMacに丸ごと移動する方法

まず、最初にパラレルデスクトップをparallelsのダウンロードサイトに行ってダウンロードし新しいMacにダウンロードしておきましょう。

古いMacのパラレルデスクトップのライセンス認証を解除する

移行前のMacにインストールしてあるパラレルデスクトップのライセンス認証を解除します。上部メニューの「Paralles Desktop」の「アカウント&ライセンス」を選択します。

Paralles Desktop 12 for Mac アカウントとライセンス

するとアクティベーション画面が表示されるので、右側にあるアカウントを選択し「サインアウト」をクリックします。

Paralles Desktop サインアウト

これでライセンス認証が解除され古いMacから使用することができなくなります。

新しいMacのパラレルデスクトップをライセンス認証をする

新しく使うMacにパラレルデスクトップをインストールし、すでに登録してあるメールアドレスとパスワードを使ってサインインします。

Paralles Desktop サインイン

利用可能なライセンスが隠れ文字で表示されていますが、下部にある「キーを入力」を選択します。

Paralles Desktop ライセンス認証

所持しているライセンスコードを入力し「アクティベート」します。

Paralles Desktop アクティベート

なお、アップグレード版のライセンスコードを入力していますが、パラレルデスクトップはアップグレード版も新規購入したときと同じようにライセンスコードが扱われるため新規インストールでも問題なく使用することができます。

 

データを移行する

次に古いMacにあるデータを丸々移行します。パラレルデスクトップのデータは通常は「書類」→「Paralles」の中に格納されています。Windows 8なら「Windows 8.pvm」、Windows 10なら「Windows 10.pvm」という名称、さらに「共有フォルダ」も一緒にあると思います。

Paralles Desktop データを移行する

この「Paralles」フォルダをそのままコピーして、新しいMacの「書類」フォルダにペーストしてしまいましょう!

20161128114408j:plain

これで移行完了です。

あとはいつも通り、パラレルデスクトップを起動するだけWindowsが起動し問題なく使うことができるようになります。Windowsにインストールしあったアプリもそのまま使うことができます。

環境移行はすごい簡単なんです。

Windowsのライセンス再認証は必要なし

以前はWindowsのライセンス認証を再度する必要があったと思いましたが、今回はライセンス認証をする必要がありませんでした。

もし、ライセンス認証の入力が求められたらMicrosoftに電話をしてアクティベートキーを再度取得する必要があり、少し面倒なことになりますが、きちんとライセンス認証をすることができます。

まとめ

以上がパラレルデスクトップのデータを違うMacに移行する方法でした。

パラレルデスクトップはどうしてもWidnowsを使いたい時に役に立つアプリです。僕はウェブサイトの制作の仕事をしている関係上、Windowsを起動して表示崩れがないかの確認、会計処理をWindows上でしています。

以前、ライセンス不要のInsider ProgramのWindows 10も入っていたんですけどアップデート時に失敗して起動不能になって今はない状態。Insider ProgramのWindowsもライセンス認証が必要になったんですね...。当たり前か。

どうしようかな。Microsoft EDGEの表示確認が全くできていないし、そろそろ入れないとダメかなー....。 

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